初めての梅仕事!南高梅で梅干しを漬けました!

シーズン(季節物)

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毎年、この時期になると「今年こそ挑戦してみようか・・・」と悩み、そしてシーズンが過ぎていってしまっていたアレ。そう、梅干し作り。

今年は、絶対にやってやる!と固い決意をしていました。

>>梅干し漬け用の南高梅が届いたよ~!

南高梅5キロを楽天のふるさと納税の返礼品として受け取りました。普通に購入してもよかったのですが、個人事業主でもあるので確定申告の時の控除対策に、笑。

本当でしたら、届いてすぐの状態の青梅2キロを梅ジュースに、残りの3キロを梅干しにと思っていたのですが、大変な歯痛に見舞われてしまったおかげで熟してしまった南高梅、覚悟を決めてすべて梅干しへ。

子供たちと楽しく漬けたので、その時の様子を少し・・・。

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梅干し作りに必要なものを購入

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梅はすでに手に入れていたものの、梅干しを作る道具たちを購入できていなかったので、ホームセンターで買ってきました。

漬物用のたる(プラスチック)
漬物用のポリ袋
ホワイトリカー35%(焼酎35度)
塩1キロ

漬物容器は、5キロの梅に対して10Lのものを購入しました。中皿もついています。時間がなかったのでホームセンターで直接購入したけど、まさにコレ↑。

漬物容器にそのまま梅をつけてもよかったのかもしれませんが、昔々の記憶におばあちゃんが容器のに袋をかぶせて漬けてたなーと思ったので購入。より清潔な感じがします。10Lの容器に対して5~15Lのものを購入。

梅干しを漬けるときの塩は、粗塩がいいみたいです。さらさらしすぎると、容器の下に落ちてしまうのですが、粗塩だといい感じに梅の間にとどまってくれるんだとか。

梅干しを漬ける前の下準備

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梅干しを漬ける前に、下準備が必要です。熟した梅はあく抜きをしなくてもOK!なんだそうで、軽く水洗いをして水分を取り、おへその部分のへた?をつまようじで取りました。子供たちが頑張ってくれましたー!

5キロも一人でやるとものすごーく時間がかかるところ、子供たちのおかげで超短時間で終了。

いよいよ梅干しをつけるぞ!

今回は、届いた梅の中に入っていた梅干しの漬け方を参考につけています。JA紀州なので本場のところのリーフレットですよー!

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普通、容器の中に梅干し→塩→梅干し→塩・・・と繰り返し重ねて漬けていくイメージですが、リーフレットにはポリ袋に塩と梅を入れてなじませてから容器に入れる、と書いてありました。なので、なじませています、笑。

これなら子供もした準備だけでなく漬ける工程も体験できるし、なにより直接触れないのでよりキレイ。

ちなみに、容器も容器にかぶせる漬物用ポリ袋も、子供たちが梅と塩をなじませるように使用しているポリ袋も、ホワイトリカー(焼酎35度)を振りかけて消毒していますよ!

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なじませては容器に入れ、なじませては容器に入れ、を繰り返して容器いっぱいになりましたー!ここに重しを置きます。

今回、重しは漬物石などは使っていません。

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なんと水です。

水をポリ袋に入れて、さらに水が漏れないようにポリ袋を重ねて中皿の上にのせます。4キロ分くらい。きちんと消毒すれば、ペットボトルなどでも大丈夫。ポリ袋に水を入れて重しにする方法も、どこかのサイトに掲載されていたので参考にしました。

これで梅干し漬けが完了ですー!あとは梅酢が上がってくるのを待ちます^^時々様子を見ながら1ヶ月くらい漬けておきます。ここでカビが生えてしまったりして失敗してしまったりすることが多いようなので、しっかりチェックしないとですねー!

結構ドキドキします!

初めての梅干し作りは成功するのかどうか・・・時々途中経過もご報告したいと思います!

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