東京-石川旅行3日目は陶芸、そして富山県経由で帰宅

お出かけ

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もう1ヶ月も前の夏休みの話ですみません、汗。

さて!いよいよ石川県への家族旅行も最終日。最終日は旅行前から予約しておいた陶芸がメインでした。石川県と言えば九谷焼で有名な焼き物の地です。今回は九谷焼にこだわらず、子供を連れて行きやすそうな陶芸教室を捜しました。

陶工房・ギャラリー 海ノ空

若いご夫婦で開かれている陶芸ギャラリーのようで、陶芸というと何となくうす暗い小屋の中でひっそりと作品を作るイメージが私の中にあったのですが(子どもの頃に実際に体験した時の記憶のせい・・・・)、それとは真逆で、すごく明るく素敵な空間でした。

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陶工房・ギャラリー 海ノ空

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大きな通りから少し奥まったところにある、周辺には何もないような静かな場所にあります。緑が広がる中その奥には海が見えました。ステキな場所です。心静かに陶芸を体験するにはピッタリの場所です。

入るときにはちょっと扉を開けるのに緊張しました、笑!

「よろしくお願いしま~す」とさっそく陶芸スタート。まず、どんな作品を作りたいかをイメージして形をメモしました。子供も大人も同じです。

長女はカップ、次女はご飯大好きなので小どんぶり、三女もカップをイメージしていました。ちなみに私はマグカップで夫は焼酎用のカップ。

その後、6種類くらいの中から色を選びました。これは見事に全員別の色!カラフルになりそうです。

そしていよいよ土に触り始めます。

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今回は土を練る作業から体験させていただきました。子どもは伸ばして畳んで、また伸ばして・・・そんな作業を。大人は菊練りと呼ばれる練り方を体験。菊練りについては、5年ほど経験を積んでやっと身につく手法ということで、当然全く形になっていませんでしたが、奥の深さを感じました。

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電動ろくろを使って作品を作る作り方を教えてもらっています。教えてもらいはしましたが、やっぱり思うような形にはなかなかなりませんねー、笑!

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三女です。年長5歳ですが、先生が一緒に手を取って教えてくれました。なるべくイメージの形に近づくように、でも先生の力はほとんどかからずに本人の手の力加減で形になっていくところがよかったです。

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本当は普通のカップの形がイメージでしたが、なんかとても味のある形になりました!!

この後、取っ手を付けるものには手で土をこねて形を作りました。カップにつけるのは工房の先生方にお任せです。あと、印を入れるのに子供たちが書いた字をまねて入れてくれるとのこと。

次女と三女は特徴的な字を書いていたのでこちらも出来上がりが楽しみです(*^-^*)

家族全員で2時間ちょっとかかりましたが、夢中になってしまっていたのであっという間の時間でした。

そしてこちらの先生が富山県ご出身ということで、富山の観光スポットを教えていただきました。陶芸の後のスケジュールをはっきりきめていなかったので、おすすめの富山経由で帰宅することにしました。

富山県海王丸パーク


陶芸の先生に教えていただいた”海王丸パーク”に行きました。

この海王丸、日本で2隻しかない大型帆船の1つだそうです。おすすめされて当日いきなり来たのでその時は「わ~、大きい船だね!」くらいにしか思っていなかったのですが、帰宅後ちょこっと調べてみるととても素晴らしい船だということを知りました。ある程度知識を得てから見に行っていたらまた見方が違っていたかも。

行った日は展帆されていなかったのですが、年に10回(春から秋にかけて)海王丸に帆がかかるそうです。こういったイベントがある時はこの公園も人でにぎわうようですが、行った日はガラリとしていました。

また親子での展帆体験などもあるようなので、行かれる方はチェックしてから行くといいかもしれませんね。

アスレチックの遊具も見えたのですが、ものすごく暑くて外にいるのが危険なくらいだったのでできませんでした。この公園内にも飲食店があってちょっと遅めの昼食にしようとお店に行くと14時半で閉店してました。(到着したのが14時40分くらいでした・・・涙)

でも今はとても便利なもので、スマホでちょっと調べたところ目と鼻の先に”きっときと市場”というところがあったのでそちらに行ってみました。

きっときと市場

中は市場と飲食店、お土産屋さんが並んでいました。お腹が空いていたので腹ごしらえ。私たちはレストランに入ったのですが、市場でお魚を買うとさばいてくれてその場でも食べたりできるそうです!

白エビのかき揚げ定食。富山県の名産白エビがてんこ盛り~!サックサクでおいしかったです!

次女は氷見のうどんを食べていました。こちらも富山県名産のうどんです。

お腹をいっぱいにして、軽くお土産を購入して東京へ向けて出発しました。

さっきの海王丸の写真の後ろにあった橋、有料かと思ったら無料で渡ることができる橋でした。両脇は海で相当な高さがあるのでちょっと怖かったですが、青空が広がっていて気持ちはよかったです!前の軽トラックが若干気になりますが、笑!

思いがけず立ち寄ることになった富山県も楽しむことができました。

石川県は2泊3日では回り切ることができず、また訪れたい場所になりました。今度は能登のほうにも出かけてみたいです。なかなか続けて書くことができず、旅行から1ヶ月も過ぎてしまっていますがまだまだ記憶は鮮明で楽しい思い出がいっぱいです。

この記事で東京-石川家族旅行2016年の記事は終了です。長々と読んでくださりありがとうございました!


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