【初めての手作り石鹸①】石けんの生地を仕込みました!

ハンドメイド

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やっとの思いで苛性ソーダを購入してから、予定が詰まっていてなかなか石けん作りを始めることができませんでした。が、ついに石けんの生地を仕込みました~!

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石けん作りを始めようと思ったきっかけ

ずっと前から物つくりが好きで、手作り石けんも作ってみたいと思っていました。キャンドルを作っているお友達がいて、石鹸もいいよねという話になったあと、そのお友達と子供たちと一緒に、苛性ソーダを使わない石けん作りの体験に参加。

その後、本格的に石けん作りを始めたい!と思うようになって、動き始めました。

わが家の三女は、ちょっとアトピー気味なので肌の状態も不安定。そういった面でも手作り石けんはお肌に優しいので活用できればなと思っています。

初めての石鹸作り

石けん作りについて勉強していく中でびっくりしたのが、まず石けんの生地を作ったら型入れするまで半日~1日という時間がかかるということ。そのあと、型に入れてからも2~3日置いたり、型から出してからも乾燥させたりとさらに1ヶ月ほど。石けん1つ作るにも、1ヶ月近くかかるんですね。石けんは1日でパッとできるものではありませんでした。

課程1:苛性ソーダをはかる

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劇物の苛性ソーダの取り扱いに超緊張しました~。でも、しっかりゴム手袋やメガネ、マスクなどしておけば大丈夫。

課程2:苛性ソーダと精製水を混ぜる

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ここが一番危険な作業ですね。苛性ソーダに水を混ぜると熱を発して蒸気も出たりします。この蒸気が目に入ったり、吸い込んでしまったりすると大変なことになります。換気を十分にして、行いました。

課程3:苛性ソーダとオイルの温度合わせ

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苛性ソーダ水とオイル(今回はオリーブオイル)の温度を合わせるのですが、そこが割とあたふたしました。うまく温度がバシッと同じにならない。しかも途中で宅急便が来ちゃって、オイルの温度が上がっちゃったり~、汗。苛性ソーダ水の温度を下げるほうが時間がかかったかも。オイルは初めからビンごとぬるま湯につけておくのがいいかもしれません。

課程4:苛性ソーダとオイルを混ぜる

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苛性ソーダ水とオイルの温度が同じになったら、苛性ソーダ水とオイルを混ぜ合わせます。ここから休まずに20分間かきまぜ続けないとならないので、地味に疲れる作業でした。混ぜていくうちにだんだんとカスタードクリームみたいな色になってきます。

この後、半日から1日寝かせます。その間も時々混ぜなくてはなりません。今回はお友達のお宅で生地を寝かせてもらったのですが、初めはこまめに混ぜないと分離してしまうようでしたが、だんだんと混ぜる間隔も開いて、寝ている間も分離することなく大丈夫だったそうです^^

初めての石けん作り、石けんの生地の仕込みのまとめ

劇物の扱いがあるので、ちょっと緊張感のある作業でした。でも次回からはもっと気楽にできそうかも。ただ、1日でできる作業ではないので、きちんと時間の余裕のある時にやらないとダメですね。

初めての石けん作りで参考にした本


オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック

初めて手作り石けんに挑戦する方におすすめ。オリーブオイルだけを使った石けん、マルセイユ石けん、最高に贅沢な石けんと3種類のシンプルな石けんの作り方が詳しく掲載されています。今回私たちもこちらの本を参考に、オリーブオイルの石けんに挑戦しています。




とっても簡単! 作って楽しい! はじめての手作りアート石けん

見ているだけで楽しくなる1冊。まだここまでのレベルに達していませんが、今後こういう石けんを作りたいなとかいう参考に。色付けの材料などが詳しく掲載されていて参考になりました。

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