超大人気のJALの工場見学に行ってきたよ!

お出かけ

先日、学校の開校記念日だったので子供たちを連れてJALの工場見学へ行ってきました!工場見学っていうのは、JALの整備場の見学などができるツアーで、実は超人気のプログラム。

半年前から予約ができるものの、ほぼいつも満席。なかなか予約が取りにくいという噂です。

ですが、今回運よく予約を取ることができ、見学に行くことができました。

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JALの工場見学SKY MUSEUM

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JALの工場見学は1日4回、完全予約制です。今回は13時~の回の予約を取ることができました。時間までは空港であちこち見たりお昼ご飯を食べて時間をつぶし、12時45分頃に到着しました。

ちなみに、東京モノレールで下車駅は新整備場駅。普段羽田空港を利用するにも下車することはありませんね。

改札を出て出口は1つ、出ると左に滑走路がドーン!そして羽田空港関係のビルがたくさん立ち並んでいます。工場見学できる建物も迷いそうでしたが、出口右側の建物がそれです。

入り口で受付

まず、入り口を入ってすぐの受付で、入館証とパンフレットを受け取ります。入館証にあるQRコードをタッチして建物の中に入ることができます。子供たちはQRコードを入り口でタッチするところですでに興奮気味、笑!

入り口を入ったらエレベーターで移動、航空教室というJALのお仕事の紹介や飛行機の仕組みを教えてくれる教室へ向かいます。

航空教室

この日の私たちのグループは、うちの子供たちとお友達の子しかいなかったのですが、子供たちにもおもしろ楽しく聞くことができるように話をしてくれていました。

スクリーンを利用して、まずがJALでのお仕事はどんなお仕事があるのかを知ります。そして羽田空港に関しての勉強。なんと羽田空港は世界で5番目に利用客が多い空港なんだそうです。ちなみに1位はアトランタ、2位は北京、3位ドバイ、4位シカゴ、そして羽田空港が続いています。

あとは、羽田空港には4本の滑走路が合って風向きによって離陸と着陸を使い分けているというのも驚きました。1日の中でも風向きは変わるので、風向きが変わると滑走路もそれに応じて変わるんだそうです。

で、離陸も着陸も向かい風に向かって行われます。

知ってそうで知らない話ばかりで、聞いていてとても楽しい内容でした。子供たちにもわかりやすく説明してくれたり(それでも内容は難しかったかもしれないけど、汗)思った以上に楽しい時間でした。

休憩・見学

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航空教室の後は、休憩と展示の見学ができます。

実は、展示室の見学ができるのはこの休憩時間のみ。約20分です。もしくは受付時間開始から航空教室が始まるまで。ちょうど小学生の団体とかぶってしまい、なんだかゆっくりと見ることができませんでした。

特に、子供たちが食いつくスタンプ台紙も配られるので、そのスタンプを押すのに必死!スタンプに夢中になってしまって、ここでしか購入できない限定アイテムなんかも販売されているらしいですが、それも見る時間もなかった・・・。

そうそう、キャビンアテンダントやパイロットのコスチュームを着て写真を撮ることもできました!もちろん娘たちも着ましたー!

いよいよ格納庫の見学へ!

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ここが見たかった!飛行機の格納庫の見学です。

一歩足を踏み入れて、見学者からは「わぁ~!」っと歓声があがりました。普段止まっている飛行機や、離発着する飛行機を遠くから見るくらいですが、もうすぐそこに飛行機が停まっているんです。

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座席シートがずらりと並んでいました。交換するのかな?

ここはほんの入り口。この後、ヘルメットを装着して1階部分の格納庫の見学です。

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一部の地域に行く小型の飛行機は、直接タラップで乗ることもあので間近で飛行機を見るってこともありますが・・・ジャンボジェットがもう間近!!

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そして、目の前は羽田空港の滑走路になっています。離発着は数分おきだそうで、私たちが見学している間も次から次へと飛行機が着陸していきました。

飛行機のエンジン音も近くに聞くことができ、子どもだけではなく大人も大興奮です。いや、むしろ大人の方が夢中でした!

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着陸する飛行機は様々で、JALはもちろんANAや沖縄方面へ行く日本トランスオーシャン航空、九州方面へ行くソラシドエアの飛行機もひっきりなしに着陸していました。

案内してくれる担当の人の解説がマニアック

私たちのグループを案内してくれたのは、ベテランの男性(おじさん)でした。シンガポールなどにも駐在されていたということです。

どの飛行機もアメリカのボーイング社で作られている飛行機を購入しているそうなんですが、その機体もボーイング767とかボーイング777とか、色々あるんですよね。

それをパッと見て、「あれはボーイング767」「今のはボーイング777」と瞬時に答えてくれます。「パッと見てどうしてわかるんですか?」と質問もあって、羽の形だのなんだのと説明してくれましたが、説明されてもわかりませんでした(´Д`)

でも、その話を聞いているだけでもおもしろいんです。

常に「質問ありますか?」と聞いてくれて、何でも答えてくれます。わが家は昨年にJALで羽田から南紀白浜に行って着陸できずに羽田に戻ってきた、という話をしたら「他の空港に行かなかったですか?!」と驚かれていました。

フレンドリーに会話ができるので楽しかったです。

見学ツアーの中でのメインの格納庫見学は40分ほど。けっこう長く、でもあっという間でした。この格納庫の見学が終わると、そのまま建物の中を通って初めの受付の前に移動です。そして見学ツアーが終了、最後も入館証のQRコードをピッとタッチして終わりです。

航空教室30分、展示室見学と休憩20分、格納庫見学40分、1時間半ほどの見学はあっという間に終わってしまいましたが、飛行機にはまってしまいそうなくらい有意義な時間でした。

JAL工場見学のまとめ

なかなか予約が取りにくいという噂のJAL工場見学、今回予約が取れたのはとてもラッキーでした。

ネットで予約ページを眺めていてもほとんど満席。でも半年前からの予約なので、意外と直前に空きが出たりするようで、実は今回は6月に入ってから予約を取りました。(見学の2週間前くらい)なので、ちょこちょこ確認してみるといいかもしれませんね。

子供たちも飛行機といえばパイロットやキャビンアテンダントって感じでしたが、空港にはたくさんの職種の人がいることをちゃんと理解していたみたいです。空港でのお仕事もいいね~、と話しながら帰宅しました。

JALだけでなく、ANAも見学ツアーを行っているので今度はANAも見に行ってみたいな、と思います。

ちなみに子供は小学生から。というわけでわが家の三女は幼稚園の延長保育を利用してお留守番でした。


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