小1で時計が読めないとダメ?時計が読めるようにする方法は?

小1の後半になると、算数で時計が出てきますね。現在小1のわが家の三女も、最近宿題で時計の針を読むプリントが多いです。

そんな三女は、時計の読み方はばっちりです。夏前に、なんとなく先取りしてインターネット教材の「すらら」をやらせたところ、たった1回で理解できるようになりました。

「取り戻し学習」も「先取り学習」もできるネット塾すらら
>>インターネット教材すらら公式サイト

1年生の時点で学校で勉強する範囲は、「〇時」と「〇時半」ですが、今ではちゃんと「〇時〇分」と1分単位で時計が読めるようになってます!

三女はこんな感じで、割とすらすらと進んだのですが、一番苦労したのは次女でした(;’∀’)

今振り返ると、三姉妹それぞれ時計の教え方が違っていたので、今時計が読めないと悩んでいるママに参考になればと思い、私が実践した方法と時計が読めるようになるポイントをご紹介します^^

時計が読めるようになるためのポイント

生活の中でポイントとなる時間を子供に教える

多くのお宅で実践済みかもしれませんが、幼稚園頃から1日の中でポイントとなる時間を子供に教えていました。

何分とは言わなくても、「時計の針が10のところに来たらバスの時間だよ!」とかそんな感じです。毎日そんな会話をするので、朝だいたいの支度が終わってテレビを見ていても「ママー、時計が10のところにきたよー!」と時計を見る習慣ができました。

〇飛ばしで数字が読める

次女が時計を読めない大きな原因はこれだったかな、と思ってます。

「2,4,6,8,10」とか「5,10,15,20,25」とか、数字を飛ばして読むことができるのは、時計を読むための大きな力になると思います。

時計の長針で、「1,2,3,4,5」は「5分、10分、15分、20分、25分」と5飛ばしで数を読みますよね。〇飛ばしで数が読めるのは、時計を読むうえでも大きな力になると思います。

この辺が苦手な子は、時計を読む練習の前にやってみるといいですね。

公文のすうじ盤はマグネットになっていて、使い方は自由自在!楽しく数字を勉強できます。

わが家の次女も、〇飛ばしで数字を読んだり、逆から数字を読む(100,99,98,97…)のが苦手だったので、お世話になりました!

実際の時計にふれて覚える

長女は、時計に興味を持つのが早かったかなと思います。そんなに苦労しなかったと思います。

たしか、年長さんのクリスマスに、「1年生になるから自分で起きる練習がしたい」という理由で目覚まし時計をプレゼントで欲しがったので、1分ごとに数字になっている目覚まし時計を探しました。

普通、分針まで数字になっていないですが、これは知育時計なので1分単位まで数字がふってあります。短針が指している位置が何時になるのかも分かり易いです。

三女がすんなり時計を覚えたネット塾すらら

だんだん認知度があがってきている「ネット塾すらら」。オンライン学習教材としては、スマイルゼミなどが有名ですが、すららのいいところは誰でも理解ができるくらい、基本中の基本から学習ができること。

1単元10~15分の学習なので、勉強が苦手だったり、飽きっぽいお子さんにもおすすめ!

すららのとけい学習の一例

実は「レッスン1のとけいのみかた」の中もさらに細かく分かれていて、「いま なんじ」「いま なんじはん」「いま なんじなんぷん」と三段階で時計の読み方を学習していきます。

「いま なんじなんぷん」に進んでも、基本に重点を置いて、図を動かして分かり易い説明が続きます。

正直、時計が理解できている子には退屈な説明なのかな?とは思いますが、理解できていない子にとっては”楽しくじっくりと学習できる”はずです!

すららはアニメーションで対話式に勉強が進んでいくので、とっかかり易く、説明も聞きやすいです。スモールステップで丁寧に解説してくれるのでつまずきにくく、理解できなかったところをその場ですぐに戻って学習できるのも「すらら」の特徴です。

今注目!のネット塾すららは無料体験できます


※画像は、すららに入会後に学習できる算数教材(低学年)のものです。

すららの公式サイトでは、無料体験もできます。ほんの一部の教材ですが、実際に体験してみるとその楽しさにふれることができます。

オンライン学習教材で、お手持ちのPCやタブレットからアクセス可能。専用のタブレットを購入する必要がないので、気軽に受講することができます。

また、いつ始めても、いつ辞めてもOK!契約期間の縛りもありません。もしもお子さんに合わないな、と思ったら即退会できるのも気軽に受講しやすい理由の1つです。

すららの料金は高い?安い?

わが家の子供たちは、ずっと公文を中心に学習をしてきましたが、1教科6,400円です。今、下二人が2教科ずつ学習しているので、1人につき12,800円、合計25,600円ほどかかっています。

すららなら、国語、算数、英語の3教科学び放題で8,640円です。

しかも、すららではお子さん1人1人に専属の「すららコーチ」がついて学習計画を立ててくれるなど、とにかく学習がしやすい環境が整っています。

結局公文も自分で学習を進めるのが前提ですし、教室に行ってプリント教材をやるか、自宅でオンラインで学習するかの違いになってくるのかな?と思います。

わが家も、すららへの移行を真剣に検討中です。(現在は、公文を1教科お休みして、すららをお試し体験中!)

もうすぐ学年が変わる機会に、ぜひ検討してみてはどうでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする